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井坂あきらの奮闘記
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市民の目線、汗を流して働く目線、マラソン好きの目線など、さまざまな角度から日常を綴ります。
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7月10日

2017/07/13 19:20
 原子力開発機構大洗研究開発センター内で6月6日にプルトニウムを包んでいたビニール袋を移動させようとし、その作業中に袋が破裂して労働者5人が被ばくする事故が起きたことは皆さまも知っての通りです。約1ヶ月がたち、事故の全容があきらかになりつつありますが、今日は全員協議会のなかで所長が見えて、この間の報告をすることになりました。
報告は30分くらいあり、その後質疑がありました。7人近い議員が質問しました。私も「作業員が3時間以上も放射能に汚染されながらそのば場におかれたことが理解できないが…」と質問をしました。想定外という言葉で済まそうとは思っていないようですが、安全の確保、事故に対する対応力が問われるなと思いました。
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7月5日〜7日

2017/07/13 19:10
 市議会「防災減災調査特別委員会」の視察が5日〜7日まで行われ、私も参加してきました。近年、雨が集中的に降り、川の洪水氾濫、そして被害が多くなっています。また、地震による津波対策が必要になってきており先進地視察ということで徳島県鳴門市と阿南市を訪問してきました。フラッグ堤防やその効果。また川の氾濫にどう対応するか。阿南市の場合は市役所(新設)が防災の拠点になるようにできており感慨深いものを感じました。
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6月27日〜30日

2017/07/13 19:03
 釧路・根室地方への訪問をしてきました。私が選挙に出るときにお世話になった津田さんが職場を定年で辞め釧路に帰ってから10年以上になります。そこで、佐藤君とともに出かけることになりました。題して釧路地方と根室・納沙布を訪れ観光と北方領土四島について視察することに。誤解のないように費用は全部自費です。釧路湿原は世界遺産自然環境保護の地です。屈斜路湖、摩周湖のほかにアイヌの文化にも触れました。アイヌの土産を買ったら店員が何と茨城の人だった。
 根室は道の東、去年の台風でなぎ倒された木々が目に付いた。納沙布岬から北方4島を眺め、霧にかかっている島と時間が経って紺碧色の空をみる。4島返還は日ロ交渉の課題になっているのですが「島に帰りたい」という元島民の想いを理解することができました。
 そのほか、釧路市内のお魚センター、観光拠点などを見てきました。4日間車で運転していただいた津田さんにお礼を申し上げます。
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6月23日

2017/06/23 12:12
 昨日こもれび坂の倒木をみつけて担当課に連絡した結果、きれいに方付けていただきました。
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6月22日 6月定例会終わりました

2017/06/22 09:20
 風雨が強く、西日本では新幹線が止まるという状況でしたが、ひたちなか市内も影響を受けました。 
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 写真は大風の影響を受けて枝が折れ、蔓に支えられて垂れ下がっているものです。ここは「こもれび坂」というところです。道路管理課に善処していただくように電話してお願いしました。

 さて、6月定例会は昨日が閉会でした。議案は、石川運動ひろばの用地買収の件と農業委員会の選任に関するもので可決しました。6月6日、日本原子力研究開発機構(大洗)で被曝事故が起きた件で全員協議会の場で報告があり、質疑をしました。議会として原子力機構に対し安全対策や、再発防止を求める要請書を提出することが決まりました。
 東海第二原発再稼働の議論をすることができたことはよかったと思います。大洗原子力機構の被曝事故について規制委員会の立ち入り検査もあり、他の原発の模範となるべきところでこんな事故が起きるのは恥ずかしいと思っています。何よりも、作業員5名を被曝したまま3時間も現場にいさせたということです。
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6月18日 花しょうぶ

2017/06/18 14:52
 今朝、5時頃はにわ公園を散歩してきました。花しょうぶが見頃ということで、カメラでパチリと撮ってきました。土日は地元自治会のおもてなしもありますよ。
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6月15日 質問を終えました

2017/06/16 11:42
 午後1時35分頃より私の質問時間。
 まず、東海第二原発の再稼働をしてはならない理由を6点をあげて考えを求めましたが、答弁は「原電が検証中、規制委員会が判断する」などというものでした。
 安全協定については、原電がまじめに対応せず、同意権を与えない提案などして不誠実であること、一方で20年運転延長をマスコミに発表していることを述べ、市長の考えを聞きました。市長は再稼働の申請前に安全協定を求める考えに変わりはない、避難計画が実効性あるものにならなければ認められないと述べました。30`圏内に100万人が住んでいる中で東海第二原発で事故が起きたときの避難は困難であり、6月9日に政府関係者に意見を述べたということでした。私は再度「なし崩しに原電が再稼働する」こともあるが、その時はどう判断するか」と質問し「そういうことにはさせない」という答弁をいただきました。

 2の「教員の多忙化問題」では、部活で顧問になる先生の超過時間がなぜ減らないのかを質しました。負担を軽減させるには週3〜4日くらいに減らしていくことを提案し考えを求めました。答弁では「土日のいずれかは休めるようにしていく」とのことでした。


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